皆さんこんにちは!
GANKO高崎の長谷川です。
本日は26SS新規お取り扱いブランドのfoot the coacher(フット・ザ・コーチャー)**から、おすすめの2型をご紹介いたします。
どちらもブランドらしい「無駄を削ぎ落とした美しさ」と「実用性」を高次元で両立した、まさに“大人のためのフットウェア”です。
まずご紹介するのは、着脱のしやすさを追求したサイドジップシューズ。
一見すると非常にミニマルで端正な佇まいですが、サイドに配されたファスナーにより、紐をほどくことなくスムーズな着脱が可能。日常使いにおけるストレスをしっかりと軽減してくれます。
アッパーには、きめ細かくしなやかなステアハイドを使用。足を入れた瞬間から柔らかさを感じ、履き込むほどに足に馴染み、革ならではの経年変化も楽しめます。
インソールには低反発PU素材のクッションインソールを採用しており、フィッティングの良さと長時間着用しても疲れにくい快適さを実現。
製法はセメント製法を用いることで、軽快な履き心地と実用性を両立しています。
アウトソールには、重厚なルックスながら安定感と耐久性に優れた**<Vibram®>社製「BRISTOL SOLE」**を採用。
カジュアルから綺麗めなスタイルまで幅広く対応できる、汎用性の高い一足です。
サイズ感としては、スニーカーで27cmを着用するスタッフが26cmでジャスト。
やや大きめの作りのため、サイズ選びの際はご参考ください。
続いては、トラディショナルなグルカサンダルを現代的に再構築した一足。
本来ある踵ベルトを大胆に省き、スライドタイプにすることで、グルカサンダル特有のクラシックな表情はそのままに、着脱のしやすさとデイリーな実用性を高めています。
アッパーには、程よくオイルを含ませた北米産ステアハイドを使用。
足当たりが非常に良く、こちらも履き込むことで徐々に足に馴染み、革本来の味わい深い経年変化をお楽しみいただけます。
アウトソールには、イタリア<Vibram®>社製の**「GLOXI CUT SOLE」**を採用。
軽量で柔らかな特性を持つ素材「Vi-Lite」を使用しており、見た目の重厚感に反して驚くほど軽快で、快適な歩行性を実現しています。
ソックスとのレイヤードも楽しめるため、春夏はもちろん、スタイリング次第でシーズンレスに活躍してくれる点も魅力。
製法はセメント製法で、軽さと実用性をしっかりと確保しています。
サイズ感は、スニーカー27cm着用スタッフが26.5cmでジャストフィット。
まとめ
どちらのモデルも、foot the coacherらしい洗練されたデザインと確かな機能性が詰まった一足。
単なる「履き物」としてではなく、スタイリング全体を引き締めてくれる存在感があります。
日常に寄り添いながらも、しっかりと個性を感じられるフットウェアをお探しの方には、ぜひ手に取っていただきたいアイテムです。
ご予約受付中ですので是非ご検討ください!