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2026/08/18 14:43


皆さんこんにちは、群馬県高崎市上佐野町にあるセレクトショップのGANKO長谷川です。


今回は、アメリカ・ペンシルベニア州発のレザーブランド、**TORY LEATHER(トリーレザー)**から、ウエスタン調のバックルが印象的な「1 inch 3-Piece Silver Buckle Belt」をご紹介します。


入荷予定が11月頃となりまして、新色のオークバークレザーを加えて現状完売となっているブラックサイズ32も再入荷予定です。


改めてご紹介。


程よい幅のベルトに、存在感のあるウエスタン調のバックルと剣先を組み合わせた一本。カジュアルな印象の強いウエスタンベルトですが、肉厚なブライドルレザーとシルバーカラーのパーツによって、どこかラグジュアリーな雰囲気も感じさせる仕上がりです。



馬具メーカーならではのものづくり

TORY LEATHERは、1976年にペンシルベニア州フィラデルフィアで創業

現在も乗馬用のハーネスやストラップなど、馬具の製造をワールドワイドに行っているブランドです。

特徴的なのが、馬具メーカーならではのバックルデザインと、肉厚なイングリッシュブライドルレザーの組み合わせ。

馬具には、乗馬の際に大きな負荷がかかります。そのため、耐久性に優れ、オイルを豊富に含んだブライドルレザーは、TORY LEATHERのものづくりに欠かせない素材です。

その優れた素材を、ファッションベルトにも贅沢に使用。

単にデザインとしてウエスタンテイストを取り入れているのではなく、本来の馬具づくりから生まれたディテールと素材使いが、このベルトの大きな魅力です。





ペンシルベニアで完結する「Made in USA」

使用されているレザーを生産しているのが、同じくペンシルベニア州に工場を構えるタンナー、Wickett & Craig(ウィケット&クレイグ)

北米でも非常に長い歴史を持つタンナーで、タンニンなめしを専門としています。

TORY LEATHERのベルトに使用されている「English Bridle Leather」も、Wickett & Craigが手掛けるもの。

名前には「English」とありますが、実際には北米産のレザーを使用した、正真正銘のアメリカンレザーです。

ブライドルレザーと聞くと、硬質で頑丈な一方、乾燥によって表面にヒビが入りやすいというイメージを持つ方もいるかもしれません。

しかし、Wickett & Craigのイングリッシュブライドルレザーでは、最高品質の北米産アンガス牛皮を使用。

馬具として使用できるだけの耐久性を持ちながら、適度な柔軟性も備えています。

素材を生み出すタンナーも、製品を仕立てるブランドもペンシルベニアに拠点を置く。

素材から製造まで一貫してアメリカでつくられる、まさにMade in USAらしい一本です。

ウエスタンとラグジュアリーのバランス

このベルトの魅力は、やはりバックルと剣先のデザイン。

ウエスタン調のディテールを取り入れながら、シルバーカラーのパーツと上質なレザーを組み合わせることで、単なるカジュアルベルトとは異なる存在感があります。

デニムやチノ、ワークパンツなどに合わせてアメリカらしいスタイルを楽しむのはもちろん、スラックスやジャケットスタイルのアクセントとして取り入れるのもおすすめ。

ベルトそのものをスタイリングのポイントにできる一本です。



BUYER'S VOICE

TORY LEATHERは、もともと馬具メーカーとして培ってきた技術と素材を、ファッションアイテムに落とし込んでいるところが非常に魅力的なブランドです。

特に今回のベルトは、ウエスタン調のバックルに目が行きますが、実際に手に取ってみると、肉厚なブライドルレザーの存在感が非常に良い。

そして、素材をつくるWickett & Craigも、TORY LEATHERと同じペンシルベニア。

「アメリカでつくられた」というだけではなく、馬具メーカーとしての背景まで含めてMade in USAを感じられるところが、このベルトの面白さだと思います。

デニムなどのカジュアルなスタイルにはもちろん、あえて綺麗なスラックスに合わせて、スタイリングの中に少しウエスタンのニュアンスを加えるのもおすすめです。

価格は**¥19,800(税込)**。

長く使い込むことでレザーの表情も変化していく、日常のスタイリングに取り入れやすい一本です。


是非ご予約ページをチェックしてみてください〇