

çanoma / 1-24 鈴虫 EDT 30ml
一つの香りの中に、暑さと寒さ、湿気と乾燥という相反するものを感じる「1-24鈴虫」
【香り】
・湿気をオークモス、乾燥をシダー、熱気をアンバー調の香りとサフラン、涼しさをフゼア調の香りで表現
・一つの香りの中に、暑さと寒さ、湿気と乾燥という相反するものを感じることができる
・そこにアイリスが加わり、不思議となつかしさを醸し出している
・夏の終わり、『残暑』とは名ばかりで、うだるような暑さは健在、じめっとした空気が肌にまとわりつく
・そんな中、ほんの刹那、乾いた風が通り抜ける
・あんなに嫌いだった夏が、終わりに近づいていることを、寂しく受け止めている自分がいる
【素材・成分】
全成分:ベルガモット、バジル、カルダモン、クローブ、サフラン、ヴァイオレットリーフ、 ローズ、オークモス、シダーウッド、ミルラ、ラブダナム、カカオ
材質 :ガラス(ボトル)
【容量・サイズ】
・30ml
【使用方法】
・香水は、清潔な肌に1〜2プッシュを目安にご使用ください
・おすすめの付ける場所は以下の通り
・首元:自然に香りが広がり、最もスタンダードな付け方です。
・手首:軽やかに香りを楽しみたい方におすすめです。付けた後はこすらず、そのまま乾かしてください。
・耳の後ろ:ふんわりと優しく香りを感じられます。
・ウエストやお腹周り:香りが穏やかに立ち上がり、さりげなく香らせたい場合に最適です。
・ひざ裏や足首:下から自然に香りが広がるため、強い香りが苦手な方にもおすすめです。
・香りを長く楽しむポイント
・衣類ではなく、肌に直接付けることで本来の香りを楽しめます。
・乾燥した肌よりも、保湿された肌の方が香りが持続しやすくなります。
・香りが弱くなってきたと感じたら、少量を付け足すことで自然に香りを楽しめます。
【注意事項】
・直射日光が当たる部位への使用は避けてください
・傷や湿疹など異常のある部位には使用しないでください
・使用後はキャップをしっかり閉め、高温多湿や直射日光を避けて保管してください
・乳幼児やペットの手の届かない場所で保管してください
【バイヤーズボイス】
・çanoma(サノマ)というフレグランスブランドに出会ったとき、私はこれだ!という直感というか、お取り扱いしたいという衝動にかられました。
香りはどれも素晴らしい匂いでして、商品の良さはもちろんのことブランドとしての見せ方にも共感できるものがあり、当店の洋服と相性抜群だと思いました。
【商品画像について】
・閲覧環境や撮影環境による光の違いにより、掲載画像は実際の色と異なって見える場合がございます。
【çanoma:ブランドコンセプト】
茶の間+茶道=サノマ
茶の間(日常)と、茶道(上質)を掛け合わせたブランド名。
テーマは『上質な日常』、« élégance du quotidien » 。
saを”ça”と綴ることで、フランスのエスプリを混ぜる。
日本とフランス、両方のエッセンスを持つフレグランスブランド。
ひらがなの「さ」とフランス語の« ç »を織り交ぜたロゴは、ミニマルになり過ぎずに、洗練された上質さや秘められたこだわり、奥深さを表現。
ラベルやパッケージも同様に、余計な装飾を極力排除したデザインとした。各香水には源氏香之図がそれぞれあてがわれ、インスピレーションソースを暗示している。それぞれの源氏香之図の意味は、パッケージ内側に記載され、「隠されたテーマ」となっている。
香水は、感覚とテクニックの両輪で作られる。
日本人としての感覚を持つ渡辺裕太が香りのディレクションを取り、テクニカルな部分はフランス人調香師 Jean-Michel Duriez(ジャン=ミッシェル・デュリエ)の知識と経験を用い、日本人が使いたいと思える4つの香りが誕生した。
このように、çanoma は既存の香水にはない新しいアイディアを、熟練した調香技術を通し、 繊細な調整の上で完成された香水を作る。çanomaは、確かな技術の上に完成された新しいアイディアこそが、いい香水であるための条件であると信じている。
香水名には試作品番号をそのまま使用している。例えば、1-24は、“1”という種類の香りの24番目の試作品を意味している。これには、香りを嗅ぐ前に情報を与えないことで、まずは香りそのものを楽しんでもらうため、そして、規制の変更に伴い、香水の処方の修正が必要となる際に、商品名である試作品番号を変更することで香水の処方に変更があったことをお伝えするため、という2つの理由がある。
また、各香水には源氏物語の帖のタイトルを持つ源氏香之図が1つずつあてがわれている。香水が持つインスピレーションと近しい名を持つ源氏香之図を、その香水のシンボルマークとして選ぶことで、各香水のストーリーを暗示する役割を担っている。







