MENU

BLOG

2025/01/21 13:21


kearny (カーニー)

色に深みがあり、使い込むほど肌に馴染み熟成する生地として20世紀半ばまで主流だった、セルロイド製の眼鏡。量産に不向きな上、加工に手間が掛かる可燃性であることから、時の移ろいとともに技術の継承が途絶えつつある。この事実は、ファッションに関わる以上、危惧すべき事象と感じ、2013年に眼鏡ブランド<kearny>をスタート。
デザイナー・熊谷富士喜が、古着バイヤー時代に寝床としていたサンフランシスコ・カーニー通りにちなんだ、その名には“歴史と文化の交差”という意を込めた。眼鏡産業のいち時代を支えた職人技を後世に残したいという思いのもと、すべての眼鏡に用いたセルロイド製のパーツ。各年代を彩ったデザインに敬意を払い、自身が眼で見たもの、手で触れたものをプロダクトに溶け込ませる一意専心な物作りを探求する。


皆さんこんにちわ!


GANKO長谷川です。


本日は当店にてお取り扱いのアイウェアーkearny (カーニー)をご紹介いたします。


私自身今まで数多くのアイウェアを購入してきましたが、やはり後回しになりがちな小物。


スタイリングに取り入れると実はより個性を出すことができ、着用するだけで雰囲気も増します。


シンプルだけど少し癖があり、かけるだけでオシャレに見えるkearny (カーニー)。


正直ファストファッションにこのアイウェアを合わせるだけでも全然見え方が変わると思います。


そんな素晴らしい眼鏡が今回2品番入荷。カラー展開も豊富です。


まずは以下モデル。


 gravel-4

¥38,500 税込


デザイナーが想う佐渡島のイメージに合わせた眼鏡を製作。

glavel=砂利、他の土地では見かけない模様の石を見つけ、唯一無二の模様、形が非常に気に入ったそうで

デザインをメガネに落とし込みました。

いわれてみると石っぽさもあるような形状です。ブラック、ブラウンともに砂利のような模様です。



蝶番、テンプルパーツにも石や島のディティールをプラス。


石の模様をイメージしたのは、ブランド初のオリジナルファブリックアセテートを採用しております。


素材を一から開発することで、石の模様に限りなく近い柄になっています。


着用するとこんな感じです!


(ブラック)




(ブラウン)



私自身、塩顔で目元に自信がないためサングラスを着用するだけで、雰囲気が出てごまかせます。(笑)


レンズは可視透過率54%のブラウンカラーベースで室内はもちろん夜かけても歩行に影響しないほどよい


薄さのレンズです!!



kearny / miltonⅡ

¥55,000 税込




ライト兄弟の父、Milton Wrightからネーミングを受け継ぎ、彼らの革新と挑戦を象徴する精神にインスパイアされて2016年に誕生した「Milton」。



人気モデルの「Milton」をアップデートさせた「MiltonⅡ



美しさと機能性が調和したオリジナルモデルを継承し、掛け心地や軽さ、装飾が一新され、acekearnyとして洗練された仕上がりになっています。





細かいパーツはチタンを使用しており、高級感がプラスされています。


昔から個人的にチタンを使用したメガネは好きで、今回はどの色もよく5色のバリエーションで展開しています。


形もベーシックなのでかけやすいです!






着用するとこんな感じ。


チタンフレーム、やっぱり品がありますね。。。




そのほかのカラーを着用した画像も商品ページにございますので、気になる方は是非チェックしてみてください!



最後までご覧いただき、ありがとうございました。



オープン前はできるだけ毎日ブログかけるよう頑張ります!!