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2026/07/11 10:46


皆さんこんにちは!

GANKO高崎の長谷川です。

本日はAUBERGE(オーベルジュ)27SS ご予約会開催のお知らせです〇

7月12日(日)20時までご予約を当店にてお受けいたします。

当店では実物を見てのご予約はお受けできませんが、ブランドのYouTubeアカウントにて気になられたものがございましたら、お気軽にお問い合わせください〇

今回、お問い合わせが多かったため急遽ブログにて商品プライスや詳細など、ご紹介しておきます。

ご紹介は一部でして、店頭でやり取りさせていただくのがスムーズにご対応できるかと思います!

※もしオンラインでのご予約希望の場合は全額、または半金をお支払いいただく形となります。

まずこちらのブログを見る前に、デザイナーが自らとても丁寧に商品紹介をしてくださっております〇

是非こちらをチェックしてみてください!

なかなか、バイヤーと同タイミングで情報を得られることは少ないため、とてもありがたいですね。。


それでは早速ご紹介〇

各店1点のみしか入荷のない限定品番

AUSIC27S01DUMA/デュマ』253,000円税込み

こちらは素材そのものの価値を存分に味わえる特別な一着です。

最大の魅力は、何と言ってもこのブラックモールスキン生地。

使用されているのは、海島綿の中でも"伝説の糸"と称されるV135です。1600年代にイギリス王室へ献上されていた海島綿のデッドストック種子から育てられた、まさにサラブレッドともいえる希少なコットン。その極めて細いデッドストック糸を撚り合わせることで、フレンチモールスキンに最適な番手へと仕上げています。

一般的なモールスキンとは一線を画し、深みのあるブラックの色合い、美しい光沢、そして思わず触れたくなるような、とろみのある質感を実現。岡山のワンエニー社による卓越した生地づくりによって、世界最高峰ともいえるブラックモールスキンが完成しました。

デザインは、あえて奇をてらわず、フランスのヴィンテージワークウェアを代表する「モンサンミッシェル型」のカバーオールを忠実に再現しています。

AUBERGEのデザイナーが、この特別な素材を次世代へ受け継いでほしいという想いから、流行に左右されない普遍的なデザインを採用。着丈や身幅のみを現代的なバランスへと調整し、日常でも着やすいシルエットに仕上げています。

シンプルだからこそ素材の良さが際立ち、長年愛用することでさらに魅力を増していく一着。

さらにこちらは数量限定生産となっており、追加生産の予定はありません。

希少な素材と、普遍的なデザインが融合した、まさに一生モノと呼ぶにふさわしい特別なカバーオールです。


AU27S08 『MAD/マッド』396,000円税込み

フレンチの空気感とマッドマックスの荒々しさを融合した、AUBERGE渾身のカンガルーレザーライダース。

デザインソースとなったのは、1980年代のフランス製レザーブランド「JAPA」のライダースジャケット。当時のフランスらしい、どこかモードな雰囲気をまといながらも、スーパーカジュアルな空気感を持つ名作をベースに、現代のシルエットへとアップデートしています。

特に魅力なのは、1950年代以前のアメリカンライダースには見られない、フランスならではの独創的なディテール。随所に散りばめられたデザインはどこか不思議で、それでいて洗練されており、ヴィンテージでありながらモダンな印象を与えてくれます。

素材には、非常に軽量でありながら高い強度を誇るオーストラリア産のカンガルーレザーを採用。しなやかな着心地と耐久性を兼ね備えた、ライダースには理想的なレザーです。

さらに、このジャケットを特別な存在にしているのが、岡山の加工場「豊和」によるヴィンテージ加工。カンガルーは傷の多い野生動物であることから、その革本来の個性を活かしつつ、一着一着職人が手作業で刷り加工とヴィンテージウォッシュを施しています。

その結果、新品でありながら何十年も着込まれたかのような深い表情が生まれ、まるで映画『マッドマックス』の世界観を思わせる無骨で迫力ある仕上がりに。オーストラリア産のカンガルーレザーだからこそ表現できる、唯一無二の存在感です。

レザー好きはもちろん、一般的なライダースでは物足りないという方にもぜひ手に取っていただきたい一着。

フランスのモード感とオーストラリアの荒々しさ、そして岡山の職人技が融合した、AUBERGEならではの特別なヴィンテージライダースをぜひご体感ください。


AU27S10 『CLAMART/クラマート』269,500円税込み

AUBERGEが提案する、新しいフレンチヴィンテージ。

2027年春夏コレクションのテーマ「French Treasure(フレンチ・トレジャー)」を象徴する一着がこちら。

デザインのベースとなっているのは、19世紀のフランスで農夫たちが着用していた民族服「ビヨード」。直線的なパターンにギャザーを取り入れることで可動域を確保する、当時ならではの合理的な構造を現代的に再構築しています。

そのクラシックなディテールを、今回は上質なシープスエードで表現。実は、このようなデザインのレザーウェアはヴィンテージ市場にもほとんど存在せず、AUBERGEならではの自由な発想から生まれた一着です。

シープスエードならではの柔らかく滑らかな質感は、ヴィンテージライクな空気感を残しながらも非常に上品。着込むほどに体へ馴染み、自分だけの表情へと育っていくのも魅力です。

モードな雰囲気、ヴィンテージの空気感、そしてラグジュアリーな素材使い。その3つの要素が絶妙なバランスで融合した、AUBERGEらしい唯一無二のレザージャケットに仕上がっています。

クラシックな背景を持ちながらも、現代のワードローブに自然と溶け込む一着。まさに「French Treasure」というテーマを体現した、今シーズン注目のアイテムです。


AU27S13 ODEON/オデオン』126,500円税込み

80年代ヨーロッパのスーパーカジュアルを彷彿とさせる、AUBERGEらしい空気感が詰まったヨットパーカーが登場しました。

まず注目したいのが、非常に凝ったオリジナルファブリックです。経糸にはインディゴ染めのコットン、緯糸にはブラックに染めたナイロンを使用し、超高密度のタイプライタークロスに織り上げています。さらに、その表面へチャコールカラーのコーティングプリントを施すことで、奥行きのある独特な表情を実現しています。

一般的なナイロン素材は経年変化が少ないイメージがありますが、この生地はヴィンテージのような色合いや風合いを表現。80年代のヨーロッパ・スーパーカジュアルを象徴するような、機能素材でありながら味わい深い雰囲気を楽しめる一着に仕上がっています。

デザインは、80年代フレンチスーパーカジュアルの代表的なヨットパーカーをベースに制作。肩を大きく落としたシルエットに、ゆったりとしたアームホールと十分な身幅を組み合わせることで、アメリカンアウトドアとは異なるヨーロッパらしいリラックスした佇まいを演出しています。

特に印象的なのは、フードを収納した高めの襟から肩へとなだらかにつながるライン。この柔らかなシルエットこそが、1980年代中期以降のユーロインポートらしい上品なムードを感じさせてくれます。

ヴィンテージの空気感と現代的な機能素材、そしてAUBERGEならではの再構築が見事に融合した一着。着込むほどに表情を深めながら、長く愛用していただけるヨットパーカーです。

AU27S15 『ALESIA/アレジア』41,800円税込み


オデオンと同素材のショーツ。

前シーズンに大変ご好評をいただいた「イリアン型」が、今シーズンも登場しました。

裾に向かって緩やかに広がるシルエットが特徴ですが、クセが強すぎることはなく、どんなトップスとも合わせやすい絶妙なバランスに仕上げられています。ワイド過ぎず、程よい存在感があるため、普段のコーディネートにも自然と馴染んでくれる一本です。

また、このパンツの魅力は気兼ねなく穿き込めること。ガンガン洗濯を繰り返しながら、自分だけの経年変化を楽しめるため、長く付き合うほどに愛着が増していきます。

ウエストはあえてゆとりを持たせた設計となっており、ドローコードで調整する仕様。そのため、腰の位置を変えることでパンツ丈やシルエットの見え方にも変化をつけることができます。

ハイウエスト気味に穿けばすっきりとした印象に、少し落としてルーズに穿けばリラックス感のあるスタイルに。その日の気分や合わせるアイテムによって表情を変えられるのも、このパンツならではの魅力です。

シンプルだからこそ穿く人のスタイルに馴染み、経年変化とともに自分だけの一本へ育っていく。そんな楽しみを存分に味わっていただけるパンツです。


AU27S12 『MICHEL/ミッシェル』121,000円税込み

AUBERGEが追求した、極上リネンで仕立てる19世紀サックコート。

AUBERGE定番モデル「アジェ」。クラシックな19世紀のサックコートをベースにしながら、現代のスタイリングにも自然と馴染む一着です。

まず注目したいのが、生地へのこだわり。

使用されているのは、日本国内で織ることのできる最細クラスとなる125番手の超高密度リネン100%。ここまで細い糸を高密度で織り上げることで、フレンチヴィンテージのような繊細な表情と軽やかさを実現しています。

かつてフランスでは、織機の速度がゆっくりだったことや、リネン織りに適した湿度環境があったことで、美しいリネン生地が数多く生み出されていました。その風合いを現代の日本で再現するには非常に高い技術が必要であり、限られた機屋でしか織ることのできない特別なファブリックとなっています。

デザインは、AUBERGE定番の19世紀サックコート「アジェ」。

裾に向かって自然に広がる独特のシルエットが特徴で、軽やかなリネン素材と組み合わさることで、見た目にも着心地にも軽快な印象に仕上がっています。

さらに製品染めを施すことで、生地の縫い目には自然なパッカリングが生まれ、新品でありながらどこかヴィンテージウェアのような雰囲気を感じさせてくれます。

上質な素材だからこそ生まれる軽さと、美しいドレープ。そして着込むほどに増していく風合い。

AUBERGEらしい素材への徹底したこだわりと、クラシックなデザインが見事に融合した、長く愛用していただける一着です。



AU27S16 『LAZARE/ラザール』85,800円税込み

AUBERGEらしいフレンチヴィンテージを、リネン100%で表現した特別な一着。

今回採用されている素材は、**ノルマンディー産リネン100%**で織り上げたデニム生地。リネン特有のチクチク感をまったく感じさせない、驚くほど滑らかな肌触りが魅力です。

昨シーズンに人気を集めたヘンプ素材のセットアップと比較すると、約1オンス軽く仕上げられており、より軽快で快適な着心地を楽しめます。

カラー展開にもAUBERGEならではのこだわりが詰まっています。

ナチュラルカラーは、杢感のあるトップカラーを採用し、リネン本来の優しい風合いを存分に楽しめる仕上がり。一方インディゴは、経糸にロープ染色したインディゴ、緯糸にはリネンの生成り糸を使用したデニム織りとなっており、奥行きのある豊かな表情を生み出しています。

デザインベースとなったのは、昨シーズン大好評だったVOLGA(ヴォルガ)。今回はポケット周りをフレンチモールスキンカバーオールのディテールへアップデートし、襟にはフラットすぎないシャツカラーを採用することで、より上品で着やすいバランスに仕上げられています。

さらに仕上げにも妥協はありません。

両カラーともリアルなヴィンテージ感を表現するため、岡山の加工場「豊和」でユーズド加工を施しています。インディゴには黒の染料を重ねることで深みのあるネイビーカラーに、ナチュラルカラーは汚れすぎない絶妙なユーズド感に仕上げられ、大人らしい落ち着いた雰囲気を演出しています。

リネン100%ならではの軽やかな着心地と、着込むほどに増していく風合いも大きな魅力。春夏シーズンを快適に過ごせるだけでなく、経年変化まで楽しめるAUBERGEらしい一着となっています。



AU27S18 『ROME/ローマ』

同素材のパンツ。

ヨーロッパのワークウェアをベースにデザインされた、AUBERGEらしいペインターパンツ。

ゆとりを持たせたワタリから裾にかけて緩やかにテーパードを効かせたシルエットは、リラックス感がありながらも野暮ったさを感じさせません。歩くたびにリネンならではの軽やかな生地が風を受けて揺れ、美しいドレープを描いてくれます。この絶妙なシルエットは、ぜひショート動画でもご覧いただきたいポイントです。

また、使用しているリネン素材は、一般的なリネンのイメージを覆すほど滑らかな肌触り。リネン特有のチクチク感がほとんどなく、素肌でも快適に着用できる希少な素材となっています。

さらに、岡山の加工場「豊和」によるリアルなヴィンテージ加工を施すことで、新品でありながら長年穿き込んだかのような自然な表情を実現。AUBERGEならではの素材・シルエット・加工技術が見事に融合した、長く愛用したくなる一本に仕上がっています。


AU27S24 『AUGUSTIN/オ―ギュスタン』88,000円税込み


今回使用している生地は、AUBERGEならではの素材へのこだわりが詰まったオリジナルファブリック。

経糸にはガス焼き加工を施したスビンコットン30/2を使用し、緯糸にはリネンとシルクの混紡糸を採用しています。さらに、イギリスのワークウェアやミリタリーウェアで古くから用いられてきた左綾(レフトツイル)のドリル組織で織り上げることで、本来はタフで無骨なワーク素材を、最高級の原料によって上品かつ奥行きのある表情へと再構築しています。

デザインのルーツとなっているのは、19世紀頃に北ヨーロッパの漁師たちが着用していた布帛製の防水スモック。その後、時代とともにプルオーバータイプのマリンスモックへと進化していきますが、本作ではその源流となるディテールを随所に落とし込んでいます。

当時はまだ家庭で衣服を仕立てることが一般的だった時代。そのため、直線的なパターンワークと、運動量を確保するための印象的なギャザー使いが特徴となっています。

現代の洋服にはない素朴さと、ヨーロッパヴィンテージならではのロマンを感じられるデザインに、最高級素材を掛け合わせた、AUBERGEらしい一着に仕上がっています。




AU27S33 『PANTHEON/パンテオン』48,400円税込み

今回採用されている生地は、140番双糸を使用したオリジナルの変形オックスフォード素材。

超長綿100%ならではの滑らかさを持ちながら、織り組織を工夫することで肌離れの良いドライなタッチに仕上げられています。暑さや湿度の高い季節でも快適に着用できるよう、生地の厚みや風合いまで細かく設計されており、春から夏、そして初秋まで長いシーズン活躍してくれる一着です。

デザインは、AUBERGE定番シャツ「バーキン」をベースにアップデート。胸ポケットには曲がり玉縁のディテールを採用し、さりげない個性をプラスしています。

さらに目を引くのが、まるで芸術家サルバドール・ダリが着ていそうなウエスタン調の刺繍。桐生の工場で丁寧に施された刺繍が、シンプルなシャツに唯一無二の存在感を与えています。

最後に製品染めを施すことで、生地全体に自然なムラ感と柔らかな風合いをプラス。新品でありながらどこかヴィンテージを思わせる表情が生まれ、AUBERGEらしい上品さと味わいを兼ね備えた一着に仕上がっています。




AU27S36 『FETES/フェット』68,200円税込み


今回使用している素材は、**80番手のリネン100%**を使用した上質なファブリック。

染色には「液流染色」と呼ばれる特殊な製法を採用しています。これは丸い管の中で生地を固定し、染料を循環させながらゆっくりと染め上げる方法で、シワが入りやすいリネン素材によく用いられる染色技法です。

今回はまず指定したカラーで染色した後、さらに墨染めを重ねることで、単色では表現できない奥行きのある色味を実現しています。

液流染色ならではの特徴として、生地がやさしく揉み込まれながら染まるため、リネン本来の柔らかさや豊かな風合いが引き出されるのも魅力。上品でクリーンな印象を残しながらも、着始めから体になじむ自然な着心地に仕上げられています。

デザインは、**26SSシーズンで好評だった「LAZARO」**をベースに採用。完成度の高いシルエットはそのままに、素材と染色によって新たな表情を楽しめる一着となっています。



AU27S27 『EST/エスト』85,800円税込み

AUBERGEらしい素材へのこだわりが詰まった、唯一無二のカモフラージュジャケット。

1940年代のフランス軍リザードカモを現代に蘇らせた、AUBERGEならではのスペシャルな一着です。

まず注目したいのは、このオリジナルテキスタイル。

ベースにはAUBERGEオリジナルのコットン×シルクモールスキンを採用し、その上に1940年代のフランス軍で実際に使用されていたテント生地からリザードカモ柄を抜き出し、新たに柄を組み直して再構築しています。

モールスキン特有の柔らかさにシルクをブレンドすることで、見た目の無骨さとは裏腹に、まるでスウェットを羽織っているかのような軽くしなやかな着心地を実現。ヴィンテージの空気感と現代的な快適さを見事に融合させています。

デザインのベースとなっているのは、スウェーデン軍のタンカースジャケット。

オリジナルは袖山が高く、やや着こなしを選ぶシルエットですが、本作では肩まわりを自然に落ちるバランスへと調整。ミリタリーらしい存在感はそのままに、現代のスタイリングにも馴染みやすいシルエットへアップデートされています。

ヴィンテージを深く理解するAUBERGEだからこそ生まれた、歴史的背景と現代の着心地を兼ね備えた一着。

シンプルなスタイリングに羽織るだけでコーディネートに奥行きを与えてくれる、今シーズンぜひ手に取っていただきたいアイテムです。


AU27S29 『BALARD/バラード』63,800円税込み


AUBERGE定番モデルとして人気を誇るカーゴパンツ「LATE47」をベースに仕上げられた一本です。

ミリタリーパンツらしい無骨なデザインはそのままに、最大の魅力は素材の柔らかさ。一般的なミリタリーウェアのような硬さはなく、まるで長年穿き込み、生地が馴染みきったヴィンテージのような心地良い風合いを新品の状態から楽しめます。

例えるなら、古着好きなら誰もが惹かれる"朽ち果てる寸前"の絶妙なタッチ。その何とも言えない柔らかさと肌馴染みを、購入したその日から味わえる贅沢な一本です。

穿き込むことでさらに表情が深まり、自分だけの一本へと育っていくのも魅力。AUBERGEならではの素材へのこだわりが存分に感じられる、長く愛用したくなるカーゴパンツです。




AU27S45BERCY/ベルシー』99,000円税込み

AUBERGEとBROTHER BRIDGEによるスペシャルコラボレーションブーツです。

ベースとなっているのは、BROTHER BRIDGEを代表する人気モデル「HENRY」。日本製ワークブーツの中でも高い完成度を誇る名作に、AUBERGEならではの世界観を落とし込んだ特別な一足へと仕上げられています。

アッパーには、ライダースジャケットにも採用されているオーストラリア産の野生カンガルーレザーを使用。軽量でありながら非常に強度が高く、しなやかな履き心地を兼ね備えた素材です。

さらに、完成後には岡山の加工場「豊和」にてヴィンテージウォッシュ加工を施しています。新品でありながら長年履き込んだかのような奥行きのある表情を楽しめるのも、このモデルならではの魅力です。

デザインのベースには、AUBERGEが得意とする第二次世界大戦以前のミリタリーブーツの無骨さと、1920〜30年代のボクサーシューズをモチーフにしたHENRYのクラシックなデザインを融合。両ブランドの感性が見事に重なり合い、唯一無二のブーツが誕生しました。

また、ラスト(木型)はスマートなシルエットでありながら、ワイズにゆとりを持たせた設計。足幅が広めの方でも無理なく履くことができ、それでいてシャープな印象を演出してくれます。イタリアの高級靴ブランドを思わせる美しいフォルムを持ちながらも、ワークブーツらしい力強さはしっかりと残されています。

履き込むほどに革の表情が変化し、自分だけの一足へと育っていく特別なブーツ。AUBERGEらしいヴィンテージへの深い造詣と、BROTHER BRIDGEの高いクラフトマンシップが融合した、長く愛用していただきたい一足です。


展示会後で熱量が高くなり、私の想像以上に長いブログになってしまいました。。。


紹介品はほんの一部です。。。


気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせください!