BLOG
2026/07/29 20:35


元々使ってた物もありましたが、気付くと付けなくなっている自分がいて、香水、お香、ハンドクリーム、ヘアオイル、ボディーウォッシュなど、身の回りを全て心地良い香りで包み込める、フレグランスブランドを探しておりました。
ただ探すのではなく、嗅いだ時の直感とかセンスとか、これ付けてたらなんかお洒落って感じの物。
そんな事を頭の中に入れつつ過ごしていた日々に、なんか良さそうと思ったのが【çanoma 】でした。
すぐにお取り扱いのご連絡をしたら、渡辺様が直接都内から群馬まで来てくださり、サンプルも全て持ってきていただき、丁寧に一つ一つ説明までしていただきました。
その一つ一つの対応や物腰含め、改めて当店でご提案したいと思わせていただきました。
【ブランドコンセプト】
茶の間+茶道=サノマ
茶の間(日常)と、茶道(上質)を掛け合わせたブランド名。
テーマは『上質な日常』、« élégance du quotidien » 。
saを”ça”と綴ることで、フランスのエスプリを混ぜる。
日本とフランス、両方のエッセンスを持つフレグランスブランド。
ひらがなの「さ」とフランス語の« ç »を織り交ぜたロゴは、ミニマルになり過ぎずに、洗練された上質さや秘められたこだわり、奥深さを表現。
ラベルやパッケージも同様に、余計な装飾を極力排除したデザインとした。各香水には源氏香之図がそれぞれあてがわれ、インスピレーションソースを暗示している。それぞれの源氏香之図の意味は、パッケージ内側に記載され、「隠されたテーマ」となっている。
香水は、感覚とテクニックの両輪で作られる。
日本人としての感覚を持つ渡辺裕太が香りのディレクションを取り、テクニカルな部分はフランス人調香師 Jean-Michel Duriez(ジャン=ミッシェル・デュリエ)の知識と経験を用い、日本人が使いたいと思える4つの香りが誕生した。
このように、çanoma は既存の香水にはない新しいアイディアを、熟練した調香技術を通し、 繊細な調整の上で完成された香水を作る。çanomaは、確かな技術の上に完成された新しいアイディアこそが、いい香水であるための条件であると信じている。
香水名には試作品番号をそのまま使用している。例えば、1-24は、“1”という種類の香りの24番目の試作品を意味している。これには、香りを嗅ぐ前に情報を与えないことで、まずは香りそのものを楽しんでもらうため、そして、規制の変更に伴い、香水の処方の修正が必要となる際に、商品名である試作品番号を変更することで香水の処方に変更があったことをお伝えするため、という2つの理由がある。
また、各香水には源氏物語の帖のタイトルを持つ源氏香之図が1つずつあてがわれている。香水が持つインスピレーションと近しい名を持つ源氏香之図を、その香水のシンボルマークとして選ぶことで、各香水のストーリーを暗示する役割を担っている。
香水は感覚と技術の両輪で作られます。çanomaは、日本人の感覚にあった香りをフランスの調香技術を通じて作り上げました。既存の香水にない新しいアイディアを熟練したテクニックによって完成された香りに仕上げています。香水は感覚と技術の両輪で作られます。çanomaは、日本人の感覚にあった香りをフランスの調香技術を通じて作り上げました。既存の香水にない新しいアイディアを熟練したテクニックによって完成された香りに仕上げています。



Incense
現代日本人の住環境やライフスタイルに合わせ、煙が少ない処方を採用。香りの強さやデザインにもこだわって作り上げました。




Hair care

松やシダーウッドのウッディーノートと、ラベンダーやセージのアロマティックノートを、青リンゴ調のムスクが優しく包む「 3-17 早蕨 」

Body care
肌の構造に近い成分を使用。サラサラとしたテクスチャーにもこだわりました。

松やシダーウッドのウッディーノートと、ラベンダーやセージのアロマティックノートを、青リンゴ調のムスクが優しく包む「 3-17 早蕨 」

ウッディノートを中心に、インセンス、レザー、 ローズ、四川山椒やジンジャー等のスパイスが華やかに香る「 2-23 胡蝶 」

いかがでしょうか?
店頭では【çanoma 】のお香を焚きますので、これからは洋服、メガネ、ジュエリーと共に香りまで楽しんでいただけるお店になります。
不思議と鼻に残る香りで、つい嗅ぎたくなるようなフレグランスブランドで、より当店に対して居心地の良さを感じていただけるのではと思っております。
是非お見逃しなく!


