

çanoma / 8-17 松風 EDT 30ml
レザーを中心としたアニマリック、苔やキノコのウッディ、磯っぽさのあるマリン、金木犀を中心としたフローラル「 8-17 松風 」
【香り】
・安芸の宮島。海風、厳島神社、そして鹿の匂いが朝靄と共に島全体を包み込んでいる。 木が生い茂った小道、ぼってりとした椿と出会う
・鼻を近づける。 島の神聖な空気と椿の香りが相まったとき、私は畏怖の念を抱く
・レザーを中心としたアニマリック、苔やキノコのウッディ、磯っぽさのあるマリン、金木犀を中心としたフローラル、の4つのパートが複雑に絡み合いひとつのアコードを構成
【素材・成分】
全成分:ウッディ・フローラル・アニマリック、オレンジ、海藻、タール、エストラゴン、シナモン、金木犀、オークモス、シダーウッド、パチュリ、アミリス、インセンス、レザー、ムスク
材質 :ガラス(ボトル)
【容量・サイズ】
・30ml
【使用方法】
・香水は、清潔な肌に1〜2プッシュを目安にご使用ください
・おすすめの付ける場所は以下の通り
・首元:自然に香りが広がり、最もスタンダードな付け方です。
・手首:軽やかに香りを楽しみたい方におすすめです。付けた後はこすらず、そのまま乾かしてください。
・耳の後ろ:ふんわりと優しく香りを感じられます。
・ウエストやお腹周り:香りが穏やかに立ち上がり、さりげなく香らせたい場合に最適です。
・ひざ裏や足首:下から自然に香りが広がるため、強い香りが苦手な方にもおすすめです。
・香りを長く楽しむポイント
・衣類ではなく、肌に直接付けることで本来の香りを楽しめます。
・乾燥した肌よりも、保湿された肌の方が香りが持続しやすくなります。
・香りが弱くなってきたと感じたら、少量を付け足すことで自然に香りを楽しめます。
【注意事項】
・直射日光が当たる部位への使用は避けてください
・傷や湿疹など異常のある部位には使用しないでください
・使用後はキャップをしっかり閉め、高温多湿や直射日光を避けて保管してください
・乳幼児やペットの手の届かない場所で保管してください
【バイヤーズボイス】
・çanoma(サノマ)というフレグランスブランドに出会ったとき、私はこれだ!という直感というか、お取り扱いしたいという衝動にかられました。
香りはどれも素晴らしい匂いでして、商品の良さはもちろんのことブランドとしての見せ方にも共感できるものがあり、当店の洋服と相性抜群だと思いました。
【商品画像について】
・閲覧環境や撮影環境による光の違いにより、掲載画像は実際の色と異なって見える場合がございます。
"8-17 Matsukaze" – A Complex Harmony of Animalic Leather, Mossy Woods, Marine Notes, and Osmanthus Floral
Fragrance
Inspired by Miyajima in Aki Province, where the sea breeze, Itsukushima Shrine, and the scent of deer envelop the island in the soft morning mist.
Walking along a wooded path, you encounter the rich blossoms of camellia.
As you lean in to breathe in their fragrance, the sacred atmosphere of the island merges with the scent of the flowers, evoking a profound sense of reverence.
The fragrance is composed of four intricately intertwined elements:
Animalic leather
Woody notes of moss and mushrooms
A marine accord reminiscent of the seashore
A floral accord centered around osmanthus
Together, these contrasting facets create a rich and deeply layered accord.
Ingredients
Ingredients: Woody Floral Animalic Accord, Orange, Seaweed, Tar, Tarragon, Cinnamon, Osmanthus, Oakmoss, Cedarwood, Patchouli, Amyris, Incense, Leather, Musk
Bottle Material: Glass
Volume
30 ml
How to Use
Apply 1–2 sprays to clean skin.
Recommended application points:
Neck: The most classic placement, allowing the fragrance to diffuse naturally.
Wrists: Ideal for a lighter scent. Do not rub your wrists together after application; allow the fragrance to dry naturally.
Behind the ears: Creates a soft and subtle scent.
Waist or abdomen: Perfect for a gentle, understated fragrance that rises naturally throughout the day.
Behind the knees or around the ankles: Allows the scent to rise softly from below, making it ideal for those who prefer a more delicate fragrance.
Tips for Longer-Lasting Fragrance
Apply the fragrance directly to your skin rather than your clothing to experience its true character.
Fragrance lasts longer on well-moisturized skin than on dry skin.
When the scent begins to fade, reapply a small amount to refresh it naturally.
Care Instructions
Avoid applying the fragrance to areas exposed to direct sunlight.
Do not use on irritated, damaged, or inflamed skin.
After use, close the cap securely and store the bottle away from direct sunlight, heat, and humidity.
Keep out of reach of children and pets.
Product Images
Please note that actual product colors may vary slightly from the images shown due to differences in lighting conditions and your viewing environment.
【çanoma:ブランドコンセプト】
茶の間+茶道=サノマ
茶の間(日常)と、茶道(上質)を掛け合わせたブランド名。
テーマは『上質な日常』、« élégance du quotidien » 。
saを”ça”と綴ることで、フランスのエスプリを混ぜる。
日本とフランス、両方のエッセンスを持つフレグランスブランド。
ひらがなの「さ」とフランス語の« ç »を織り交ぜたロゴは、ミニマルになり過ぎずに、洗練された上質さや秘められたこだわり、奥深さを表現。
ラベルやパッケージも同様に、余計な装飾を極力排除したデザインとした。各香水には源氏香之図がそれぞれあてがわれ、インスピレーションソースを暗示している。それぞれの源氏香之図の意味は、パッケージ内側に記載され、「隠されたテーマ」となっている。
香水は、感覚とテクニックの両輪で作られる。
日本人としての感覚を持つ渡辺裕太が香りのディレクションを取り、テクニカルな部分はフランス人調香師 Jean-Michel Duriez(ジャン=ミッシェル・デュリエ)の知識と経験を用い、日本人が使いたいと思える4つの香りが誕生した。
このように、çanoma は既存の香水にはない新しいアイディアを、熟練した調香技術を通し、 繊細な調整の上で完成された香水を作る。çanomaは、確かな技術の上に完成された新しいアイディアこそが、いい香水であるための条件であると信じている。
香水名には試作品番号をそのまま使用している。例えば、1-24は、“1”という種類の香りの24番目の試作品を意味している。これには、香りを嗅ぐ前に情報を与えないことで、まずは香りそのものを楽しんでもらうため、そして、規制の変更に伴い、香水の処方の修正が必要となる際に、商品名である試作品番号を変更することで香水の処方に変更があったことをお伝えするため、という2つの理由がある。
また、各香水には源氏物語の帖のタイトルを持つ源氏香之図が1つずつあてがわれている。香水が持つインスピレーションと近しい名を持つ源氏香之図を、その香水のシンボルマークとして選ぶことで、各香水のストーリーを暗示する役割を担っている。







